千葉県内で楽しめる定番品種

※取扱いのない農園もあるので、
 事前にご確認ください。

ちばで楽しめるいちご一覧

  • とちおとめ

    日本を代表するいちごの品種で、千葉県でも最も多く栽培されており、県内の栽培面積の約40%を占めています。親品種の「女峰」の特徴を受け継いで、果皮は鮮やかな赤色で、整った円錐形をしています。甘く酸味は少なめで、果肉はしっかりしつつも柔らかくジューシーで、多くの人に好まれる味です。

  • 章姫(あきひめ)

    果実は大きく、独特の細長い円錐形をしています。柔らかくて果汁たっぷり、糖度が高く酸味が少ないので、小さなお子さんにも食べやすく、人気があります。県内の栽培面積は約12%で、「とちおとめ」に次いで多く栽培されています。収穫量が多く、いちご狩り園ではハウス一面にたくさん実った見事な風景が見られます。

  • 紅ほっぺ

    静岡県が開発した品種で、果実はやや大きく、鮮やかな紅色をしており、甘さと酸味のバランスが良く、人気があります。県内の栽培面積は約11%で、「章姫」と並んで多く栽培されています。

  • 女峰(にょほう)

    「とちおとめ」が登場する1990年代後半までは、東の「女峰」、西の「とよのか」と言われ、日本のいちごの代表品種でしたが、現在はごくわずかとなっています。果実はやや小ぶりながら、きれいな円錐形で、甘さに加え酸味がしっかりした味わいです。県内には「女峰」のみを専門に栽培している生産者もおり、長年にわたる経験と高い技術によって生産される果実は、甘さと酸味のバランスが絶妙で、大変おいしいと評判です。

  • ふさの香

    千葉県農林総合研究センターが開発し、平成13年にデビューした品種で、「チーバベリー」の先輩にあたります。果実はやや小ぶりですが、糖度が高く大変おいしい品種です。桃のような独特の香りと、柔らかで上品な食感は一度食べたら忘れられず、いちご狩り園では、「ふさの香」を求めて毎年来園するリピーターも多いとか。収穫量がやや少ないことから、経営的に作付割合を増やすことが難しく、県内の栽培面積は約6%ですが、品質に対する生産者の評価は高く、いちご狩り園や直売を中心に、県内各地で栽培されています。県内のみの限定生産です。

  • 桜香/紅香(おうか/べにか)

    千葉県農林総合研究センターが開発し、鉢物やガーデニングなどの観賞用の品種として平成18年にデビューしました。一般的ないちご品種の花(花びら)は白色ですが、「桜香」はピンク色、「紅香」は赤色です。果実は淡いピンク色で、バラの花に似た香りがします。果実生産用としては、いちご狩り園で品種の食べ比べや花色を楽しむためにわずかに栽培されている程度ですが、見た目(花)だけでなく、果実も甘くておいしいので、いちご狩りで見つけた時は、ぜひ食べてみてください。

    画像提供 千葉農林総合研究センター

  • 真紅の美鈴(しんくのみすず)

    千葉県大網白里市在住の育種家である成川昇さんが開発した品種で、平成27年に品種登録されました。果実は果皮だけでなく果肉まで濃くて深い赤色をしており、糖度と香りが高く、一度食べると忘れられません。県内のいちご狩り園や直売で販売されていますが、栽培面積はまだ少なく、大変希少な品種です。

  • 真紅の美鈴(しんくのみすず)
    • 千葉県大網白里市在住の育種家である成川昇さんが開発した品種で、平成27年に品種登録されました。果実は果皮だけでなく果肉まで濃くて深い赤色をしており、糖度と香りが高く、一度食べると忘れられません。県内のいちご狩り園や直売で販売されていますが、栽培面積はまだ少なく、大変希少な品種です。

    • 真紅の美鈴(しんくのみすず)
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